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哲也
勝負師伝説 哲也 一巻
勝負師伝説 哲也 一巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

麻雀を始めるとき、プレーヤーは皆10の運を持っている。
序盤、君が危険牌を捨てたり、不用意な牌で人の手を助けたりする。
ミスをして点棒が減らなかったら、君は運を使っている。
君の運が8、6、4と減ってきたとき、点棒は急激に減り始める。
その時が大決戦だと思う人は永遠に弱者である。
点棒が小さくしか動かない前哨戦のときに「運の大決戦」は終わっているのだ。

。。。。すんばらしぃ〜い!
1巻の背表紙に書いてあるさいふうめいさんの言葉です。
そーだそーだ!そのとおりだ!と大興奮して貸してくれたKさんに言ったら、
いまいち反応は鈍く。。。
だれかこの言葉に衝撃を受けた人いないかな。
たとえば麻雀。始めたばかりのときはなんとなく勝てたりするのに、
どんどんいい牌もまわってこなくなったり、とにかくうまくいかなかったりしますよね。
なんで!?と思っていたら、、なるほど〜!って感じです。
麻雀だけじゃなくて、人生にも言えることだと思うのです。
いただいた運は、不用意な言動で減らさないようにしなきゃね〜。なんて思ったりして。

哲也、おもしろいです!
勝負師って素敵。

| charu | 23:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
子犬のカイがやって来て
子犬のカイがやって来て
子犬のカイがやって来て
清野 恵里子,スソ アキコ

姉から言われました。
「カイにそっくりなカイの本があるよ!」
何を言ってるのかわかりませんでしたが、どうやら同じ名前のラブラドールで偶然顔が似てるワンコの本があるらしいのです。
早速読んでみました。
ラブラドールと暮らした人ならだれでも
「ううう!そうだよねぇ!!」と思えるエピソード満載の本でした。
どんなことされても、かわいいから許しちゃえる。
たとえリビングの床に穴を開けられようが、1万円札2枚食べられようが、、、
ふすまに穴が開こうが、、、。
「ま、いっか。」
と思えちゃうんですよねぇぇぇ。
犬っていいな。
しかし挿絵のカイ君(イエローらしい。)は本当にうちのカイにそっくりです。
| charu | 21:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
いっしょに
いっしょに
いっしょに
本田 深汐

大好きなHPがあります。
犬のこと、ほんとうによく理解してて、でもそれを全く鼻にかけていないリラックスムード満点のかたがつくっているワンコのHPです。
マンガやアニメが満載なのですが、
「あるある!」「そうそう!」と思う犬ネタばかりです。
絵も大好き。
勝手ながら紹介させていただきます。
コチラデス→HAL'S BAR

その方が絵本を出版されました。
ほとんどが絵ですが、すごくすごくよく伝わってきます。
決して悲しいストーリーではないのですが、読んだらポロポロと涙がでてきちゃいました。
ワンコが家族になった日から老犬になった現在までのヒトとイヌのストーリー。
出会った日は、そのワンコは未知なる存在、若さの塊です。
信じられないようないたずらや、困るようなことばかりの日々。
いつのまにか自分と阿吽の呼吸になって、居て当然、居なければ不自然な関係になり、
いつのまにか自分より老いてしまう。
しかたない。現実です。
そんな気持ちを温かく描いてくれている、、と私は思っています。
犬を愛してるヒト、必見です。
いやはや、思い出してまた、涙。。。。
| charu | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
狂骨の夢
文庫版 狂骨の夢
文庫版 狂骨の夢
京極 夏彦

またまた読んでしまいました。
京極堂シリーズ第3弾です。
私はグロいことが大の苦手なので、露骨にでてくる表現はできるだけ想像しないように気をつけています。
想像しちゃったら夢にでてきそうだもんね。
次々出てくる問題がどうつながっていくのかを考えることだけに集中させて
読むのがコツです。(怖いことが苦手な人の場合。)

面白すぎて、一生懸命読んじゃうから、精も根も尽きたって感じ^^;。
しばらくは活字はいいかな、、、といいつつもう次を借りちゃってる。
こんなに面白い本をいつも貸してくれるKさん、いつもありがとーっ♪
| charu | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
魍魎の匣
魍魎の匣―文庫版
魍魎の匣―文庫版
京極 夏彦

読んじゃいました。かなりの量ですが、もう読み始めたら止まりません。
どこをどうしたらつながるのか。。。
まるで3Dのジグソーパズルです。
やっぱり想像通りはまっちゃいました。京極ワールド。
すでに次の作品も読み始めちゃってます。

これも前作に続き、映画になるんですねぇ。。。
匣の中身をどう映像化するのか、、怖いけど見たい。見たいけど怖い。。。。
| charu | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
姑獲鳥の夏
文庫版 姑獲鳥の夏
文庫版 姑獲鳥の夏
京極 夏彦

京極夏彦さんの本は,読んだらはまりそうな気がして,今まで見て見ぬふりをしていました.はまってしまったら,ブレーキという機能を持ち合わせていない私は生活が大変になるからです.(睡眠不足,家事の手抜きなどなど...)
ところが,会社のお友達が貸してくれました.
想像通り,すごくおもしろい.どっぷりとはまりました.
ちょうど最近私が考え込んでる意識と無意識についてのことなんかが書いてあって,タイムリーでした.
どうしよう.今,手元に次の本があります...
これから長距離移動が多くなるから,移動時間の楽しみのためにとっておこう...
| charu | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
分身
分身
分身
東野 圭吾

最近お風呂で本を読みまくっています。
で、昨日読み終わったのがこれ。
おもしろくて、やめられなくて、それで長風呂してのぼせちゃうくらい
途中でやめることができませんでした。
作家って頭いいんだなぁ〜。
構成とか、バックボーンとか、、、立体のジグゾーパズルを組み立ててるみたい。
| charu | 18:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
デセプション・ポイント(上)(下)
デセプション・ポイント〈上〉
デセプション・ポイント〈上〉
ダン ブラウン

途中で読むのをやめるのがつらいから
時間があるときを狙ってずっと暖めておいた本です。
ようやく読めた〜。
うーん。スピード感あふれてて、薀蓄がちりばめられてて、好みだ〜。
でも読んで3作目。
同じような展開なのだ。
でも薀蓄がおもしろくてやめられない。
他のシリーズも文庫本になったら買うんだろうな。。。
| charu | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
グロテスク
グロテスク
グロテスク
桐野 夏生

文庫本(上)(下)で読みました。
なぜ手に取ったかというと、表紙が好みだったから、、、。そんな理由。
上と下の本両方でひとつの絵、タイトル、になるんですよね。
ドラゴンボールの背表紙みたいに、、、(って、わかるかな?)
意外とこういうのに弱かったりする私。単純です^^;。
桐野夏生さんは初めて読みました。
圧倒的。すごい。まさにグロテスク。
いつもの私ならあまり好みじゃない内容だったかもしれないけれど、
おもしろさのほうが勝った。
また機会があったら桐野さんの本、読んでみよう。。。
| charu | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
手紙
手紙
手紙
東野 圭吾

昨日のBlogで気になる単行本をとりあえず買い貯めると書きましたが、
ぱっと見て迷わず買うのがダン・ブラウンと東野圭吾さんです。
ほんとーにハズレがない。
東野さんの作品は、自分とは全く関係ない設定のお話でもなぜかリアルに伝わってくること。
この「手紙」は映画化されましたねー。
玉鉄&山田孝之コンビ、いい男すぎるけれど、ピッタリな配役だと思うのですが、、、。
2人がどんな演技をするのかちょっと見たいな。
| charu | 19:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
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